ここにしか咲かない花,一般翻譯成「僅在此處盛開的花」,是日劇「瑠璃之島」的主題歌。這是一部很感人的戲劇,可以說是一部淨化洗滌心靈的好日劇,在那個荒島、被一般價值觀所認定的荒蕪之地,美麗的景色、純樸的心靈、真善的親切溫暖了沒有家的小女孩瑠璃,使她感受到人性中最原始的善良。
「瑠璃之島」是這樣一部感動人心的戲,你只會感受那暖暖的關切與親情,還有真誠的心。


喜歡這部日劇,自然是因為那感人的劇情,看著一個小女孩瑠璃受到島上許多未曾謀面的大人關愛,看著美麗的沖繩群島洗滌疲憊的心靈、看著瑠璃尋回純真的天性、看著川島體會到活著是件美好的事,這些都是讓人不能不掩面而泣的感動情節。


コブクロ這首歌寫出了瑠璃的心、唱出那個小島上不為人知的美麗,就像第一句歌詞:
何もない場所だけれど,ここにしか咲かない花があるる
這兒什麼都沒有,但有只在這兒才開的花


那花是什麼呢?是真的漂亮的花呢,亦或是比擬。而歌詞在後面也給了答案:
心にくくりつけた荷物を,静かに下ろせる場所
是能將心上沈重的負擔,靜靜卸下的地方


コブクロ唱出了整部戲最讓我感動的地方,荒蕪的小島,物資匱乏的小島,擁有的是安靜、能夠放鬆、能夠真誠面對自己的所在。
如果有心;肯定可以在這裡找到屬於自己的花朵。


ここにしか咲かない花。
僅在此處盛開的花。
不起眼、卻美麗的小花,就像看起來不起眼的小島,卻是可以溫暖人心的心靈之島


 


コブクロ ここにしか咲かない花
作詞:小渕健太郎
作曲:小渕健太郎


何もない場所だけれど,ここにしか咲かない花があるる
這兒什麼都沒有,但有只在這兒才開的花
心にくくりつけた荷物を,静かに下ろせる場所
是能將心上沈重的負擔,靜靜卸下的地方
空の色映し出した,瑠璃色の海
天空的顏色,照映在深藍色的海面
遥かから聴こえる,あなたの笑い声はよく聴けば波の音でした
遠遠的,傳來你的笑聲,像波浪般好聽
寂しさ隠せずにいるなら,一人になればいい
如果注定要寂寞,那麼讓我一個人承受就好了
ささやくほどの声で呼んでいるのは,いつも同じ名前
一直輕聲低喚的,總是同樣的名字
あの優しかった場所は,今でも変わらずに
那個和善的地方,現在都沒改變
僕を待ってくれていますか??
你也還在等著我嗎?
最後まで笑顔で,何度も振り返り
一直到最後,都還是笑著回頭看
遠ざかる姿に,唇噛みしめた
漸行漸遠的身影,咬著嘴唇的模樣
今はこみあげる,寂寞の想いに
現在心裡滿滿的,是寂寞的情感
うるんだ世界を,ぬぐってくれる
世界在濕潤的眼中變得模糊
指先を,待っている
等著指尖,將它抹乾
影が教えてくれるのは,そこにある悲しみだけじゃない
孤單的影子告訴我,那兒不是只有悲傷
うつむく顔を上げて,振り返れば
抬起頭來回頭看
そこにある光に,気づくだろう
會發現那兒也有著光
同じ数の出会いと別れ,でも割り切れなくてて
再相遇分別多少次,還是分不開
余るほどの想い出を,いつまでも
對你的感情,永遠只會更多
胸に,咲かせながら
在胸口,像花朵般綻放
雨上がりの道は,ぬかるむけれど
雨後的道路,雖然滿是泥濘
今ここに生きている,証を刻むよ
是為現在活在這裡,留下證據
どうかこの涙を,しおれかけの花に
是眼淚讓受到摧殘的花
喜びの彼方で,もう一度咲けるように
在那個充滿喜悅的地方,再一次的綻放
願いは海風に,吹かれて大空へ
願海風吹向天空
やがて小さな 虹を渡るよ
然後就會出現小小的彩虹
いつの日か,その足でで
什麼時候,可以一起走過


ここにしか咲かない花
只會在這兒開放的花
ここにしか吹かない風
只會在這兒吹起的風
ここでしか聴けない歌
只會在這兒聽見的歌
ここでしか見えない物
只會在這兒看到的事
ここにしか咲かない花
只會在這兒開放的花
ここにしか吹かない風
只會在這兒吹起的風


あの優しかった場所は,今でも変わらずに
那個和善的地方,現在都沒改變
僕を待ってくれていますか?
你也還在等著我嗎?
不意にこみあげる,寂寞の想いに
突然心裡滿滿的,是寂寞的情感
うるんだ世界を ぬぐってくれる
世界在濕潤的眼中變得模糊
うるんだ世界を,ぬぐってくれる
雨後的道路,雖然滿是泥濘
今ここに生きている,証を刻むよ
是為現在活在這裡,留下證據
いつかこの涙も,寂寞の想いも
不知不覺流下的眼淚,和寂寞的情感
忘れ去られそうな
都幾乎快要忘記了…
時代の傷跡もも,燦然と輝く,あけもどろの中に
時間的傷痕也在心中燦爛的閃耀著
風が運んで,星に変わる
在風的吹拂下,化成星星
そんな日を,待っている
等待著那樣的日子到來


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